市販ツールの前後に手作業が
残る
標準機能だけでは処理しきれない確認、別管理表への転記、送付前チェックを人が毎回行っている。
今ある運用を活かしながら、人が確認すべきところは残し、くり返し
発生する作業を必要な部分から自動化します。
まずは業務の流れを整理し、どこを人が見て、どこを仕組みに任せる
かを一緒に決めます。
市販ツールの前後に残る手作業まで、業務の流れとして整えます。
全部を変えず、止まりやすい作業
から整えます。
人が見る部分と、仕組みに任せる部分を
分けます。
市販ツールを使っていても、
まだ使っていなくても、
現場には人の手で回している
確認・転記・作成・送付準備が残りがちです。
標準機能だけでは処理しきれない確認、別管理表への転記、送付前チェックを人が毎回行っている。
メール、Excel、フォームなどに依頼や提出物が散らばり、誰が何を出し、どこまで進んだか追いにくい。
確認する順番や判断の仕方が、人によって違い、完了・エラー・次の対応が記録として残りにくい。
自動化したい気持ちはあるが、何を頼めばよいか、どの作業からまず始めればよいかが分からない。
困りごとの形は現場ごとに違います。
ただし、止まりやすい場所は多くの場合、
入口・確認・出力・記録のどこかです。
メール、フォーム、CSV、Excelなど、
依頼や提出物の
入口が散らばっている。
不足、要確認、未対応を、
毎回探し、
重複も確認する
手間が残っている。
メール下書き、PDF、CSV、
確認書、
報告書
などを
手で作成している。
完了、エラー、処理日時、
次の対応、
必要な集計が
後から追いにくい。
複数の入口から届く情報を整理し、確認、
PDF作成、メール下書き、処理記録までを
一連の流れに整えるデモです。
資料回収は一例です。
市販ツールや既存パッケージに登録する前後で、資料回収や確認作業がメール、フォーム、CSV、Excelなどに散らばっている状態を扱います。
必要な資料が揃っているか、誰が確認するか、対応状況が追いにくい。この状態を、
管理表、要確認
リスト、PDF作成、下書き、処理記録の流れに整えます。
単にPDFを作るデモではありません。
受付、確認、出力、送付準備、記録までの
手作業を、一連の流れに整えます。
不足資料、要確認、未対応を一覧で見えるようにし、毎回メールや表などを探す手間を減らします。
管理表の情報をもとに、PDF作成、保存、メール下書きまで進め、送付前に人が確認できる状態にします。
完了、エラー、処理日時、次の対応を記録し、引き継ぎや再確認がしやすい状態にします。
よくある確認・作成作業をもとにした、
1か月あたりの削減時間の目安です。
月100件を、1件12分かけて
処理し、
確認・転記・PDF作成
などを行う場合。
1件3分まで短縮できる想定では、
確認作業を残しても
月5時間が目安です。
社内工数を1時間2,500円で見ると、
年間45万円分の作業時間に相当します。
実際の削減時間は、現在の件数、確認手順、
出力物、連携範囲を確認して算出します。
デモで扱った流れを、現場の業務に合わせて
必要なところから自動化します。
問合せ、申込、資料提出を一覧化し、
未対応・不足・重複を探しやすくします。
未対応、要確認、エラー、担当別の進み
具合を見やすい形に整えます。
管理表の情報をもとに、PDF作成、保存、メール下書き、状態更新まで整えます。
会計ソフト、顧客管理ツール、業務管理ツールで対応できる部分は、そのまま活かします。
一方、メール・フォーム回答の整理、資料確認、PDF作成、送付前確認、記録など、
現場に残る作業もあります。
| 対象 | ツールが得意な領域 | 残りやすい手作業 | STR AI Labが整える領域 |
|---|---|---|---|
| 会計ソフト | 請求書・見積書などの作成 | 資料回収、送付確認、別管理表との接続 | 資料整理、PDF作成、 下書き、処理記録 |
| 顧客管理ツール | 顧客情報・案件情報の管理 | メールやフォームの初期整理、未対応抽出 | 受付一覧化、要確認抽出、 次アクション管理 |
| 業務管理ツール | 案件・タスク・進捗の管理 | 入力前の整形、確認待ち、記録更新 | 整理済み記録、進捗表、 対応ボード |
まずは、今の作業の流れを整理するところから
対応します。
どこに手作業が残っているかを確認し、
必要な範囲でご提案します。
毎日30分の確認・転記・下書きでも、月20営業日で約10時間です。時間削減だけでなく、確認漏れの防止、引き継ぎやすさ、後から追える状態まで含めて整理します。
メール・フォーム・管理表・帳票などのうち、1〜2箇所をつなぎます。大きく作る前に、まず必要な部分を自動化します。
1業務に絞り、受付・確認・作成・記録などを一つの流れにします。必要な部分を自動化し、現場で使う形にします。
作業や分岐を複数つなぎ、受付から出力、進捗確認、状態更新までを一つの流れにまとめ、運用できる形にします。
運用後の相談、修正、動作確認等に対応します。使う中で出るズレも整え、引き継ぎやすく、続けやすい状態にします。
表示価格は税込の目安です。
内容・連携範囲・確認手順により調整します。
STR AI Labは、手作業が残る業務を見直し、少ない人数でも回しやすい仕組みへ整える、業務自動化・運用改善の実務支援サービスです。
作業を全部なくすことよりも、誰が見ても次の対応が分かり、後から追える状態にすることを重視しています。
お問い合わせ前に不安になりやすい点を、先に整理しています。
お問い合わせ内容を確認後、通常1〜2営業日以内にご連絡します。初回のお打ち合わせで現在の業務を整理し、対応範囲・費用の目安・進め方をご案内します。ご提案内容をご確認いただき、進め方が決まった後、作成・動作確認・調整へ進みます。
大丈夫です。まずは現在の作業の流れを確認し、どこに手作業が残っているかを整理します。最初から全部を変えず、1つの管理表や1つの出力物など、始めやすい範囲をご提案します。
最初から実データは必要ありません。初期確認やデモは、原則としてサンプルデータや、個人名・会社名などを置き換えたテスト用データで進めます。仕上げの動作確認で実データが必要な場合は、対象項目と取扱方法を事前に確認し、必要な範囲に限って取り扱います。
相談できます。会計ソフト、業務ツール、Excel、メール、フォームなど、現在使っているものを確認します。無理に置き換えず、残す部分と整える部分を分けて考えます。
すべてを自動送信するわけではありません。標準では、人が確認できる工程を残します。たとえばメールは下書きまで作成し、人が内容を確認してから送信する運用にできます。
納品後も自分たちで使える形に整えます。納品時に、使い方、確認箇所、エラー時の対応、設定内容をまとめた運用手順書をお渡しします。担当者が変わった場合も確認しやすい形に整えます。